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灰屋。
- 2010/11/30(Tue) -
林2
林


もち「ここスズメバチが出るらしい^^」

私「えっ^^;」 ←全身黒

T次「えっ^^;」 ← 一部黒

もち「前親父と来た時逃げたわー^^」

T次「チラッ^^」

私「・・・?^^; (やべぇ・・・私すんげえ囮要員じゃん・・・・・・)」






こんばんゎ、ぴんkです。



いかんさぼりすぎた。桜島とか行ったの実際もう約三週間くらい前なんですけれど。

でも書き切らない事にはどうしようもないので行ったこと思い出しながら書きます。ごめんなさい。

別に忙しくて書けなかったとかじゃないのよ。時間はあったのよ。

けれどなんだかんだで蔑ろにしてました。すいますうぇんんんんんん。



じゃ続き。



前回の記事で灰まみれになった後の事。

桜島は景色が澱んでてイイナーと思ったのもつかの間、灰まみれになりこのやろうと思いつつ剃れ振り払った後の事。



目的の廃校を見て侵入を断念し、そこら辺の景色を堪能した私たちはとりあえずもちさん宅へ戻ることになりました。

文頭の写真と会話はその時の物ですね。もちさん怖い事を言うよね。

その時の私の服装は黒以外の色が全くと言っていいほどない服装でしたので、ハチ出た日にはほんと絶対絶命でしたわ。

でなくて本当にヨカタ。lω^;)


そこからと言うもの先は果てしなく林道。

左右にちらほらと果樹園がありました。そして頭巾被ったお婆さんやらお爺さんやらが一人、二人。

どの方も「若者がこんなところに珍しや・・・(^ω^;)」という表情でしたわ。

だろうねだって何もないもんね。木と林と森と古い家屋と少しの外灯しかなかったもの・・・。

まぁ鹿児島の中でも比較的都会な場所に住んでいる私達は、逆にこう言った雰囲気の場所が物珍しかったりするのだけれど。

\自然がイパーイ桜島!/



その林道を抜け、来るときに帰って来た長い車道へ。

相変わらず車は滅多に通らず、横に広がってぺらぺらお喋りしながら帰路を楽しみました。

途中もちさんが落ちていた枝を見つけてしまい、心が少年期へとタイムスリップしていたけれど別に気には止めません。


ブーン(前方から車接近)

もち「ッビュ!」 ←枝を振る音

T次「・・・・・・?^^;」

私「もちさんなにやってんすか^^;」





もち「今通った車真っ二つにしたわ!^^」





私「あとどれくらいで着くんです?^^」

T次「さあどれくらいでしょうね?^^」

私「そう言えばもちさんの姿が見えませんね^^」

T次「どこいったんでしょうね^^」

もち「まて俺が悪かった」



これがさいごのげつがてんしょうだ。そんな物は知らん。

そんな厨二なもちさんの言動と行動を棚に上げつつ、来た道を歩くことこれまた結構。

やっともちさん宅前まで到着。



これから特に行く場所もないし―――。

と言う事でその後はお開きになる予定だったのですが、バス停で帰りにのバスを待っていたそんな時。

何だか知らないけれどもちさんのお父様が車で通りかかり乗せてもらいました。 \(^o^)/ウヒョー

しかも桜島の観光をしてもらえるとの事。お言葉に甘えてそこから桜島の展望台まで⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン。




灰夕



澱んだ夕陽。

景色はいいはずなんだけれど灰のおかげでほとんど何も見えません。仕様です。

他、展望台にあった100秒100円のぼったくり望遠鏡にT次さんが自らワンコイン投入。

「おwwwwwww見えるwwwwwwwwwwww」との感激の声を上げていましたわ。



羨ましかったので私も少し見せてもらう事に。

澱んだ景色、車道、ドヨーン←。

そして土に埋まった民家が見えました。

その昔、桜島が噴火した際に土石流によってのみ込まれたそうです。そして土石流は何を隠そうめいどいん火山。


土石流

めちゃ熱い

それがドドドドドドドドド

ちょ、、逃げなky...

\(^o^)/ アッー!!


考えてみるとかなり怖いですね。

その事もあり、桜島には土石流に埋まった地を紹介する、博物館見たいな資料館みたいなそんな類の物があります。

小さい頃その資料館見たいなところで見た、あの「土石流が来る!! ベベーン♪」

―――みたいな明朝体タイトルロゴのドキュメンタリー映像みたいなのが忘れられない。

スクリーンに押し寄せる土石流。そして前の座席に空いた穴から噴き出る無駄に勢いのある熱風。

どんだけ再現したいんだよ。小さき頃の私はそれが怖くて仕方ありませんでしたわ。

ていうか実際、子供が見たら普通に怖いってあれ!


さくらじま


その後、桜島をバックに何枚か記念写真を撮ってこの場は終了。

もちさんのお父様の車で次なる場所へ移動しました。その次なる場所とやらがこれまた廃墟。

今回はその廃墟に訪れる予定はなかったのですが、

もちさんのお父様が乗せていってくれるとの事だったのでまたまたお言葉に甘えさせてもらいました。


ああお父様まじ神。


Dscf3877.jpg

おいなんで特徴的な廃墟の一部しか写っていないんだ。廃墟全貌を一枚に収めなかった私は阿呆か。

そうしてやって来た廃墟がコチラ。本当は下にもっと色々ごちゃごちゃあるんです。写ってないけど・・・。

話を聞くに、その昔に潰れた水族館なんだとか。ソースはもちさんとT次さん。初見の私は白根。

何でもT次さんは前回桜島を訪れた際にこの廃墟に一度立ち寄ったことがある、その時は訳あって侵入は断念したんだとか。

外観だけをぐるーっと回ってその場を後にしたそうです。



が、今回は生い茂る草やら木やら茨やらを押し分け中に侵入。

そしてここで服装の違で差が生じる。おい誰だ廃墟にスカートとか履いてきた奴は。

おかげで文字通り棘だらけになりましたわ。\(^o^)/ ウヒョー


廃墟2

廃墟1

廃墟3

廃墟4



敷地内に入ってからは一階から順に探索を開始。

中は元水族館という割には割と普通な感じでした。大広間や展望台があり広めな建物。

螺旋階段や割れた窓ガラス、錆びて朽ちたドア等があり、

一歩一歩足を勧めるごとにする"ジャリリ..."という硝子の破片を踏む音が心地よかったですわ。

まさに廃墟要素満載の文字通りの廃墟で一番テンション上がってたのが間違いなく私だった気がします。

だってこんな本格的な廃墟なんて初めて入ったんですもの。そりゃあがるってテンション!^q^


―――ときにそんな中何故か服の袖で口と鼻を覆っているT次さん。いや埃っぽいのはわかるけれどさ。


私「なにしてるんです^^」

T次「いやここって結構昔の建物だからアスベストとかあると怖いからさ^^」

私「あすべすと・・・?^^」

T次「そうアスベスト^^」

私「ゴクリ...^^; (えっ・・・アスベストってやばくね・・・・・?) 」

T次「^^」


引越し先壁アスベスト。そそssんなアスベスttなんてあるwけないじゃないじゃなにk。



DSCF3878.jpg

ぱりーん

一階と二階をあらかた見た後は、奥にあった螺旋階段を使い気になっていた屋上と展望台へ移動しました。

かなり大きな建物という事もあり、それなりに広い屋上。そしてそこに散乱する鉄くずの類。

そしてこれまた何故か撮っていない写真。阿呆か私は。

ちなみに窓ガラスは最初から割れてますた。写真見るにもちさんが割ったようにも見えなくはないけれどさ。lω^;)



展望

更に上に螺旋階段を上った展望台から見た外の風景。

この澱み具合が桜島なのかもしれません。もう屍人とか闇人とかでてもおかしくない雰囲気。闇見島かよ。



展望台を見た時点でこの廃墟の中は一通り全て見た形に。

その後、暗がりの中ゆっくり螺旋階段を下り廃墟を出ることにしました。

感想としては大満足。時間が時間だったので中は比較的明るく探索しやすかったですし。

ただ途中途中の螺旋階段は薄暗く、足元がよく見えなくて少々心細い面がありましたわ。

誰かさんに袖に縋られた時は思わずドキっとしたし。


非常口


廃墟を出てからの事。

敷地内を覆う林と雑草を抜け、ブロック塀によじ登った瞬間、

塀の向こう側にいた御近所のお婆さんとお見受けられる目がバッチリ合う私。


私「あ、ども^^;(やべっ・・・)」

T次「^^; ( \(^o^)/ オワター )」

もち「^^; (/(^o^)\ ナンテコッタイ )」



しばしの静寂。そして―――、



お婆さん「あらそこはいれるのお?^^」




私「あ、入れますよ~^^; (タスカタ・・・)」

T次「ウフフフー^^; 」

もち「アハハハー^^;」


正直通報されるパターンかと。いやあよかったよかった。優しい(?)お婆さんで。

その後、辺りも暗くなっていたので観光もこれにて終了。

車で待っていて頂いていたもちさんのお父上と合流。後、帰りのフェリー乗り場まで送って頂きました。

このたびはもちさんのお父様、本当にありがとうございました。

崇拝しますっうぇっうぇっうぇええ。 ←


帰路


その後の事は特に書くことがありません。

もちさんともちさんのお父様と別れ、T次さんとフェリーに乗って向こうに渡り、自転車で家までチリーンで-fin-でした。


強いて書く事があるならば―――・・・

うどん

(´・∀・`)ヘー

フェリーで食べたうどんがとても美味しかったという事。

写真でもわかる通りなんか異常に美味しいです。桜島フェリーを利用する機会があるなら絶対食べて!!

それともう一つ。

他県の人が恐らく抱くであろう疑問の答えが掲示してありました。

とりあえず今年度の桜島噴火回数は例年の比じゃないですはい。おちついてよさくらじまさん。



以上にて、11/8に行った廃墟レポは終了。

引っ張り過ぎてごめんなさい。

二分割しときながら長ったらしい文章でごめんなさい。謝ることずくしですん。

ただ今回行って体験した事としては、とても楽しかったです。

こうやって勝手に廃墟に入ったりするのは如何わしい事なのですが、正直大満足でした。ええそりゃあもう。


あまり大きな声では言えませんが、また廃墟を見に何処かへ出かけてみたいものですわ。

もちろん一人で行く勇気はないので、また友達とででも一緒に行きますけれど―――。



では今回はこのあたりでおいとまします。



´・w・)ノシ






P.S.
記念写真

タイマーを使ってみんなで撮った記念写真。

さあどっからでも突っ込んできなさい^^





以下こめんと返信です。



>>cellさん
知らなかった・・・だと・・・!?

鹿児島県民なのだから見に行きましょうよ茶ローソン\(^o^)/


>>やむうちさん
やむうちさんのいつぞやの植物紹介の写真とかは何だか勉強になりましたわ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
全部同じに見えたとかいえn...((グフンゲフン

サイレイントヒルじゃないよ!さくらじまだよっ!!


>>葉月さん
おかげ様で元気です。毎日だるいだるい行ってるけれど^^^^

住めますよー。
登山とかはできないけれど、割と多くの人がその周辺に住んでいます。
今回全ッッッッ然人見かけなかったけど ←
富士さん周辺に住むのときっと同じ感覚ですよ!きっと。 えっ

そういった天気予報はないけれど、"桜島中心の風向き"という予報ならあります。
風向きによって灰が流れる方角が変わるのでそれを知るためですね。


>>倖姫さん
なんだと桜島似の実家なのか・・・!

実際陸続きだから島じゃないんですけれどね! あ


>>みみよしサン
ええだろ・・・
ええだろおおぉ!!^^ ←

彼女は鳥になりました え


>>いちごさん
こちらこそお久しぶりです!」

おお、外見が違うローソンって桜島以外にもあったんですね!
てっきり桜島だけかと思ってた。
京都カラーも見てみたいものですw。


>>RIGHT.P.C.さん
違和感がすさまじいです。
なんか目に優しいけれど!!

やっぱり京都か。検索したらでてくるかな画像・・。


>>オッサンさん
コメントありがとうございます!

でしょうでしょう。
このどよーんとして不気味な感じがSIRENチックですよね!

灰は駄目。目に入ったら目から赤い水でます^q^←


>>リゲルさん
テストお疲れさまですwww。
今年はいよいよ受験ですね!

ずっとという訳ではないですが、今年度は頻繁に振っていますね。
目に入ることは日常茶飯事です \(^o^)/

東京はなんだか建設中止とかになった大規模な廃墟とかありそうですね...wkwk


>>鵺さん
何かでてきたときは私は逃げるよ。一目散に。
しかし出るものと言えば霊的な物と不審者的な物だけれど、私としては後者の方が絶対出てきてほしくないですね・・・^^;
ああこわいこわい。

ファミマの亜種もいるよっ! ←


>>汐李さん
あれはきっと勝利のVです。 何

学校は外から眺めるだけだったんですけれどね。
それでも雰囲気だけでも楽しめましたわ。草しげりまくりで大変だったけれど...。
しかしまあ廃墟に行くときはくれぐれも気を付けてくださいね!

京都のローソンも有名みたいですねえ。
桜島のローソンも有名になれえェ・・・・。
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コメント
--
廃墟めぐり羨ましいです~
ドキドキして楽しそう^^

廃墟の中の一番最初の写真なんですけど、
なんであんなきれいに缶が並んでいるんでしょうか・・・。
ちょっと恐いです^^;笑
2010/12/01 07:26  | URL | 葉月 #-[ 編集] |  ▲ top

--
錆びた階段と非常口に悶えた!

螺旋階段の下の写真
襲おうとにじり寄る二人から逃げてるようにしか見えないw

しかし楽しそうでいいなぁ・・・
旅したい旅
2010/12/04 01:52  | URL | みみよし #5bO.5FHM[ 編集] |  ▲ top

-未開の地 鹿児島-
その土地には昔から〝車を真っ二つ〟にする男を見たら

回れ右して逃げろ!という言い伝えが…
2010/12/04 07:37  | URL | takezo #-[ 編集] |  ▲ top

--
ちっす、お久しぶりんこ。

てか廃墟!!!廃墟!!!廃墟!!!
久々にきたら廃墟あんじゃん!きょーhiきょー!

ありがたく廃墟フォルダに加えさせていただきます!
2010/12/04 22:18  | URL | たてがに #eLnC4.eo[ 編集] |  ▲ top

--
恐るべき、火山ですね。

ぁ、辞令は突然に・・・って知ってますw

そーいえば、普通に見てましたけど、廃墟に無断ではいる→不法侵入なのでゎ?

最後の写真、突っ込みどころ満載ですが、あえて突っ込みませんwσ(゚ー^*)
2010/12/07 19:06  | URL | しぃ #-[ 編集] |  ▲ top

--
くそぅ…何故だ…

ぴんkさんがリア充に
見えるのは何故だぁぁぁっっ!!

ちょ、てめ、T次さんを
こっちに寄越s(

ば、ばばば爆発しる!!!
2010/12/07 20:06  | URL | じょえ #-[ 編集] |  ▲ top

--
毎回思うんですけど、本当に写真の撮り方すごいですね(・∀・;)
見習いたいですorz
2010/12/08 00:46  | URL | オッサン #-[ 編集] |  ▲ top


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